よくある質問 FAQ

レッスンについて

Q1:年齢制限はありますか?

 当スクールは理論の勉強がありますので、中学生以上が望ましいでしょう。上限はありません。上は80代のかたまでジャズを楽しんでいます。

Q2:急用ができたとき、レッスンをお休みすることはできますか?

 はい、当スクールでは、当日でもご連絡いただけたらキャンセル・時間変更をすることができます。ペナルティは一切発生しません。

Q3:一度Spoonful Musicをやめたのですが、また戻ってきてもいいですか?

 もちろんです!一度入会された生徒であれば、何年のブランクがあっても入会金は必要ありません。いつでも戻ってきてくださいね。

Q4:初心者ですが、大丈夫ですか?

 はい、大人になってピアノやボーカルを始めるかたでも大丈夫です。レベルに合わせてレッスンします。

Q5:プロを目指しているのですが・・・

 はい、プロを目指すかたはもちろん、プロのかたのスランプ脱出のご相談にも対応しています。

Q6:発表会はあるの?

 発表会はありません。
 ジャズは他ジャンルの音楽と違い、各ライブハウスが定期的に行っている飛び入りOKのジャムセッションがありますので、一定のレベルまで上達した時点で、自由に参加して、実際の現場での自分の演奏能力を、どんどん試しながら実力をつけていくことができます。

Q7:コースの変更はできるの?

はい。コース等の変更はいつでも出来ます、コース変更料などはありません

ジャズピアノレッスン

Q1:コードネームがよくわからないのですが?

 ジャズピアノレッスンでは、まず最初にコードがどのようにして出来上がっているのか、コードの構成を理論的に説明してゆきます。一人一人のレベルに合わせたところからコードについて説明していくので、市販のジャズ理論の本を読んでもわからなかった人もコードについての理解が深まり、また誤った知識や誤解がなくなると思います

Q2:もう長いことピアノを触っていません

 ジャズはクラシックピアノのように少しでもブランクがあるだけで弾けなくなるようなことはあまりありません。その時々の自分自身のレベルに応じて曲やアドリブを楽しむことができる音楽です

Q3:楽譜を読むのが苦手です

 ジャズではあまり譜面は重要視しません。昔のジャズミュージシャン達は、ほとんどの人が自分たちの先輩のすばらしい名演奏が録音されたレコードを聞いて、それを覚えたりして勉強していったのです。
 もちろん部分的には譜面が必要なときもありますが、ほとんどがコードネームというものを使って演奏していくようになっています。

Q4:アドリブは誰でもできるの?

 ジャズのアドリブはほとんどが何かの音階でできています、ですから簡単に言うと、いろいろなドレミファソラシドを学習すること(バークリー音楽院で教えられているコードスケール理論)によって誰でもアドリブを楽しんだり理解することはできます。

Q5:ジャズ以外の音楽にも役に立つの?

 はい。ほとんどのジャンルの音楽がジャズの影響を受けているのでJAZZ理論を勉強することによって結果的にはあらゆるジャンルの音楽に対する理解力や演奏能力がUPします。またいろいろな曲のアレンジなども出来るようになるでしょう。

Q6:レッスン期間はどれくらい?

期間は特に決まっていません

Q7:短期間ですぐ上達したい

手っ取り早く短期でマスターしたい人もいると思います。コードスケールやテンションの使い方等を理解している場合は可能です。

Q8:指が早く動かなくてはいけないの?

ジャズピアノの演奏ではクラシックの曲を演奏するのとは違い、自分の弾きやすい速度で楽しめるのであまり心配は必要ないでしょう。

ボーカルレッスン

Q1:ジャズは歌ったことがないんですが・・・

 ボーカルレッスンでは曲を歌う前に必ずその曲の英語の歌詞読みをして、先生のピアノでわかりやすいようにメロディーを弾きます。先生が歌に合わせて伴奏とメロディーラインを交互に弾くので、いつの間にか曲をマスターすることができます。

Q2:ジャズを歌いたくてCDを聞いて自分で練習してもなかなかうまくいきません

 一人でジャズを歌っていてもなかなかジャズのノリやフィーリングを身につけるのは時間がかかります。ジャズのハーモニーたっぷりの先生のピアノ伴奏でジャズのリズムや和音を耳で感じながら歌っていればジャズを歌うことが自然と出来るようになります。

Q3:歌を歌うことは全く初めてなのですが

 まず最初は基本的な発声練習や、簡単な譜面を読んでみたり、リズムトレーニング等をやりながら声を出すことに慣れてゆきます。歌いやすい曲から一音一音、指導しますので、歌を歌うことが好きなら大丈夫です!

Q4:いつも高音あるいは低音の音が出にくい

 効果的な発声練習などいくつかのノウハウもありますが、練習していると、高い声や低い声がしっかり出ているときとそうでないときがわかるようになってきます。いい声が出ているときの状態をいつも覚えるようにレッスンしてゆきますので、安定した声を出せるようになります。

Q5:英語の発音は難しそう

 曲を歌う前は必ず特に英語の発音や読みが苦手な人には読みにくい単語など、一語ずつ読みから指導していきます。歌詞読みのあとは、先生のジャズピアノ伴奏でメロディーに乗せてで少しずつマスターしていきましょう

Q6:リズム感がない

 毎回のレッスンのはじめにリズムトレーニングを取り入れていますが、大切なのはやはり実際のジャズの生演奏に触れながらとにかく歌ってみること。
 レッスンではピアノの伴奏で実際のジャズのノリなどを自分の体で感じながら、ジャズ独特のスイング感やノリを体験します。

Q7:プロを目指しているのですが

 ある程度歌える方やレパートリーもある方は、曲のレパートリーを今まで以上にもっと増やしたり曲のキーをどんどん決めていくリハーサルレッスンが中心になります。本番に向けての自分の歌の音程の確認など本番に近いシミュレーション・レッスンが可能です

Q8:自分の声の高さにあった伴奏用の譜面の書き方がいまいちわからない

 レッスンのなかで、譜面の作り方や伴奏譜を自分で作成するに当たってのノウハウなども 指導しています。ご自分の声の高さにあった伴奏譜面を、いつでも他の人に譜面作成を頼ることなく自分で作成できるようになれるように、ジャズ理論をまじえて詳しく教えております。

Q9:発表会はあるの?

 発表会はありません。
 ジャズは他ジャンルの音楽と違い、各ライブハウスが定期的に行っている飛び入りOKのジャムセッションがありますので、歌唱能力が一定のレベルまで上達した時点で、自由に参加して、実際の現場での自分の演奏能力を、どんどん試しながら実力をつけていくことができます。
  ボーカルレッスンでは実際のライブと同じ環境で講師がピアノ伴奏を行い、教室にいながらにして ライブのシミュレーションが頭の中に思い描けるようなレッスンを進めています。

ジャズ理論レッスン

Q1:どのような楽器でもいいのですか?

 はい。その楽器の吹き方や弾き方、指使いといった基礎ができる人であれば、その楽器を使ってジャズ演奏に参加するためのアドリブ理論を習うことができます。

Q2:どのくらいのレベルで楽器を弾けたら問題なくアドリブをこなせますか?

ジャズの演奏ではクラシックの曲を演奏するのとは違い、自分の弾きやすい速度で楽しめるのであまり心配は必要ないでしょう。

Q3:作曲のためのジャズ理論を習うことはできますか?

 はい。クラシックの作曲と違い主にコードネームを使っての曲の作り方や理論を勉強していくことになります。よく使われるコード進行やメロディーに、いかに正しい、あるいは美しいハーモニーを付けていくかというようなことを学んでいきます。

Q4:レッスンの時、楽器は貸してもらえますか?

 ギター、ウッドベース、エレキベース、簡単なドラムセットはありますが、その他楽器につきましてはご持参ください。

Q5:アドリブは誰でもできるの?

 ジャズのアドリブはほとんどが何かの音階でできています、ですから簡単に言うと、いろいろなドレミファソラシドを学習すること(バークリー音楽院で教えられているコードスケール理論)によって誰でもアドリブを楽しんだり理解することはできます。

Q6:ジャズ以外の音楽にも役に立つの?

 はい。ほとんどのジャンルの音楽がジャズの影響を受けているのでJAZZ理論を勉強することによって結果的にはあらゆるジャンルの音楽に対する理解力や演奏能力がUPします。またいろいろな曲のアレンジなども出来るようになるでしょう。

Q7:レッスン期間はどれくらい?

期間は特に決まっていません。

Q8:短期間ですぐ上達したい

手っ取り早く短期でマスターしたい人もいると思います。コードスケールやテンションの使い方等を理解している場合は可能です。

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