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Jazz Piano Lesson
ジャズピアノのレッスンではコードネーム(Cm7、G7、AMaj7)等、この他にも色々ありますが
これらを使って曲を弾いたりアドリブをやってみたりと言うことが中心になっているコースです。
曲目はJAZZのスタンダードナンバーの中からFly Me To The
Moon,枯葉、その他たくさんの
JAZZ曲の中から、先生の選んだ曲や自分でぜひ弾いてみたい曲などがあればどんどんレッスン
していきます。最初の数ヶ月間は一般的なピアノのレッスンで使われている二段符を使い、
徐々にコードネームを使っての練習に入って行くので、譜面は読めるけれどもどうもコードネームは
苦手と言う方も安心して練習していけると思います。
そしてレッスンのなかでも一番の目標はアドリブを弾いたり曲を自分流にアレンジして弾けるように
なることですね。市販のジャズの二段符の譜面をその通り弾くようなことから抜け出ることが出来
なくて困っている人も多いと思います。
レッスンではJAZZの演奏アドリブに100パーセント使われているこのコードネームのマジックに
ついて徹底的に教えています。そして基本的なコードネームが少しずつ使えるようになってきたら
今度は少し専門的なコードスケールと言うものの学習に入っていきます。
コードスケールと言うのは各コードCm7やD7などのコードつまり和音に対して最も美しく響く音階
があります。
ドレミファソラシド、そう・・・
つまりアドリブは簡単な言い方をすると色々な調のドレミで出来上がっているのです、、、
と言うようなことなのですが、このコードネームを自由に使えるようになることはとても楽しく楽に、
あらゆるジャンルの曲を演奏やアドリブしたり出来るようになります。
アドリブを独学でマスターしようとする場合多くの先輩ジャズミュージシャンは、大変な時間と努力を
ついやしてレコードやCDの音を自分の耳で聞いてそれをまる覚えしていったものですが、アドリブ理論等
をマスターすることによって合理的にジャズのアドリブのやり方を理解することができます。
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