Introduction

 洋楽ロックに詳しい層が見ればダサいものであっても、本当に自分の内面から生み出した音楽をやる。
 そうでなければ、恥ずかしくて人前に出られない。
                      (矢沢永吉の言葉)

物真似はニューヨークでは通用しません。
ジャズに限らず、音楽は、個性を表現するツールです。
個性を潰して物真似をしても、観客のハートに届くことはありません。
だけど、ツールが錆ついていては、身動きがとれません。

観客にハートを伝えるツールとしてのジャズ。

このスクールには、ジャズというツールを磨くためのすべてがあります。

レッスン内容

JAZZボーカルのレッスンは、授業の最初にウオームアップ発声から始まります。

 そのあと、リズムトレーニングや、譜面を少し読めるようにするため、譜面を声に出して読む簡単ソルフェージュ、もしくは、譜面を用いたスキャット練習をします。  
 それから、実際にステージの上で歌うJAZZボーカリストとほぼ同じ感覚で、先生のピアノ伴奏に合わせ、JAZZのレパートリーをレッスンしていきます。

 実際のライブと同じ環境で講師がピアノ伴奏を行いますので、教室にいながらにしてライブの舞台が頭の中に思い描けるよう、レッスンを進めています。

JAZZのスタンダードナンバー(All Of Me、枯葉、Fly Me To The Moonその他色々)を中心とした初級者からプロを目指す上級者の方まで楽しくレッスンできます。
※好きな曲を選べますし、ジャズナンバーはほとんどレッスンできます。

 また、ジャズボーカルはやはり英語の発音が大切です。

 特に日本語にはない、thやr、f、などの発音がすごく大切で、実際ライブでマイクを使って歌うときは、すべて発音がマイクを通してあの大きなスピーカーから聞こえてきます。

 歌がうまくても英語の発音で問題があるとよくないので、発音の指導もレッスンのなかでやっていきます。

 ジャズボーカルレッスンは個人レッスンなので落ちついた雰囲気の中で自分のやりたい曲を納得のいくまでじっくりと講師のピアノ伴奏に合わせてレッスンできます。

 さらに、譜面の作り方や伴奏譜を自分で作成するに当たってのノウハウなども指導しています。

 ご自分の声の高さにあった伴奏譜面を、いつでも、他の人に譜面作成(有料)などに頼ることなく、自分で作成できるようになれるよう、ジャズ理論をまじえて詳しく教えています。

 また、ある程度歌える方や、レパートリーもある方は、曲のレパートリーを今まで以上に もっと増やしたり、曲のキー、テンポ、スタイル等をどんどん決めていくリハーサルなレッスンが中心になってきます。

 レッスンのなかでも、常にライブを想定し、本番に向けての自分の歌の音程の確認など、シミュレーションをすることができます。

 JAZZを歌うのは初めてという初心者のかたから、スランプに陥っているプロのかたまで、それぞれのレベルと個性に対応し、レベルアップはもちろん、ジャズを歌うことの楽しさを感じていただけるよう指導しています。

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コンビネーションコースのおすすめ

コンビネーションコースは、同時に二科目の科目を60分のワンレッスンで受けることのできるコースです。
 たとえばジャズボーカルとジャズピアノコース等をレッスン時間の前半と後半に分けて同時にワンレッスンの中で受けられます。
 あまり時間のない人や、出来るだけ多くのものを短時間で広範囲に音楽的な教養を経験してみたい人に最適なコースといえます。

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レッスン風景

※これは旧教室(心斎橋教室)でのレッスンです


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