これだけでジャズっぽくなる左手|初心者でもできる基本ボイシング
ジャズピアノが難しく感じる理由の多くは、右手ではなく左手にあります。
実は、左手の形を少し変えるだけで、演奏は一気にジャズらしくなります。
ここでは、初心者の方でもすぐ使える シンプルな左手の作り方を紹介します。
この記事でできるようになること
- ジャズっぽい伴奏の基本が分かる
- コードを見て左手が作れるようになる
- シンプルな進行で弾けるようになる
基本の考え方
クラシックでは
👉 ド・ミ・ソ
のようにそのままコードを弾きます。
一方ジャズでは
👉 音を減らして並び替える
ことで雰囲気を作ります。
Cmaj7の左手
例としてCmaj7を見てみます。
👉 通常
ド・ミ・ソ
👉 ジャズ
ミ・ソ・シ・レ
ポイント
- ルート(ド)を弾かない
- 3度と7度を使う
- 音を広げる
これだけで音が一気に変わります。
実際に弾いてみる
次の進行で試してみてください。
Dm7 → G7 → Cmaj7
左手だけでOKです。
動画で確認
@spoonful.music3 これだけでジャズっぼくなります。 初心者のかたでも大丈夫です! 解説はサイトにまとめました。 https://spf-music.com/posts/colum1.html
基本ボイシング
👉
短い動画で実際の音を確認できます。
よくあるミス
- ルートを弾いてしまう
- 音が多すぎる
- リズムが固い
👉 シンプルで大丈夫です。
練習のコツ
- まずはゆっくり弾く
- 左手だけで練習する
- 同じ形で移動する
ここが重要
このようなボイシングは、 実際のレッスンでは
- 音の選び方
- リズム
- ニュアンス
を一人ひとりに合わせて調整していきます。
体験レッスン
オンラインでレッスンを行っています。 初心者の方でも安心して受講いただけます。