ジャズ講座

2026年03月18日
これだけでジャズっぽくなる左手|初心者でもできる基本ボイシング

コラム

これだけでジャズっぽくなる左手|初心者でもできる基本ボイシング

ジャズピアノが難しく感じる理由の多くは、右手ではなく左手にあります。

実は、左手の形を少し変えるだけで、演奏は一気にジャズらしくなります。

ここでは、初心者の方でもすぐ使える シンプルな左手の作り方を紹介します。

 

この記事でできるようになること

  • ジャズっぽい伴奏の基本が分かる
  • コードを見て左手が作れるようになる
  • シンプルな進行で弾けるようになる

 

基本の考え方

クラシックでは
👉 ド・ミ・ソ
のようにそのままコードを弾きます。

一方ジャズでは
👉 音を減らして並び替える
ことで雰囲気を作ります。

Cmaj7の左手

例としてCmaj7を見てみます。

👉 通常
ド・ミ・ソ

👉 ジャズ
ミ・ソ・シ・レ

 

ポイント

  • ルート(ド)を弾かない
  • 3度と7度を使う
  • 音を広げる

これだけで音が一気に変わります。

 

実際に弾いてみる

次の進行で試してみてください。

Dm7 → G7 → Cmaj7

左手だけでOKです。

 

動画で確認

@spoonful.music3

これだけでジャズっぼくなります。 初心者のかたでも大丈夫です! 解説はサイトにまとめました。 https://spf-music.com/posts/colum1.html

基本ボイシング

👉

短い動画で実際の音を確認できます。

 

よくあるミス

  • ルートを弾いてしまう
  • 音が多すぎる
  • リズムが固い

👉 シンプルで大丈夫です。

練習のコツ

  • まずはゆっくり弾く
  • 左手だけで練習する
  • 同じ形で移動する

ここが重要

このようなボイシングは、 実際のレッスンでは

  • 音の選び方
  • リズム
  • ニュアンス

を一人ひとりに合わせて調整していきます。

体験レッスン

オンラインでレッスンを行っています。 初心者の方でも安心して受講いただけます。

2026年03月18日