ジャズっぽくならない人の共通点|左手を変えるだけで解決
ジャズピアノを弾いているのに、なぜかジャズっぽくならない。
そんな悩みを持っている方は多いと思います。
コードは合っているのに雰囲気が出ない。
それにははっきりとした原因があります。
原因は「ルートを弾きすぎている」ことです
ジャズっぽくならない最大の理由は、左手でルート音をそのまま弾いていることです。
ルートを抜いてコードを作るだけで、演奏は一気にジャズらしくなります。
動画で確認
実際に、普通のコードとジャズ風のコードの違いを聞いてみてください。
左手を変えるだけで、どれだけ印象が変わるかが分かります。
@spoonful.music3 ジャズっぽくならない人の共通点 コードは合っているのに なぜか雰囲気が出ない 原因はシンプルです 「ルートを弾きすぎている」 左手を少し変えるだけで 一気にジャズらしくなります 詳しくはサイトで解説しています https://spf-music.com/posts/colum3.html #ジャズピアノ #ピアノ初心者 #ジャズ初心者 #ピアノレッスン #オンラインレッスン ? オリジナル楽曲 - SPOONFUL MUSIC
なぜルートを抜くのか
ジャズでは、ベースがルートを担当するため、ピアノはすべての音を弾く必要がありません。
むしろ、音を減らして整理することで、洗練された響きになります。
- 3度と7度を中心にする
- 不要な音を省く
- テンションを加える
実際の例
Cコードの場合
通常:ド・ミ・ソ
ジャズ:ミ・ソ・シ・レ
これだけで、響きが大きく変わります。
実際のレッスンでは
このような内容を、レベルに合わせて分かりやすく指導しています。
初心者の方でも安心して受講いただけます。
体験レッスンのご案内
オンラインでジャズピアノレッスンを行っています。
- 全国どこからでも受講可能
- マンツーマン指導
- 初心者歓迎
無料体験レッスンは以下のフォームよりお申込みください